前途多難と前途洋洋のはざま日記

反省、後悔、模索、混迷。 そういう中で生きてます。

愚痴。ただの愚痴。

今朝も4時起き。
さあウォーキングとはりきりケータイのあるアプリを起動。あ、そっか。メンテナンス中だった。
実はあたくし、歩くときはいつもauのRun&Walkというアプリを起動させ、歩いた距離や歩数や時間を見ているのだ。そのアプリ(サイト)がメンテナンス中のため使えない。なのでもうひと眠りを決め込み、6時頃再び起きてウォーキング。今度はアプリも起動できた。

この調子で明日の朝も4時に起きて近所を歩いていから仕事に行く準備にとりかかりたいものだ(明日はバイト)。
でも、バイトのある朝ってちょっと気分が重いもんで体も重い。これは体重の問題ではないことはおわかりいただけますよね?

あーあ、あの人辞めたらいいのに。

とこぼしてみる。


きょうは腱鞘炎治療のための4回目の注射に行って来た。
その後、近所の図書館へ。
ゆったり休日から一転、明日はどんな一日になることやら。

ぶらっとアート探し。

きのうは午前中に東寺へ。
うちから行きやすい場所にあるし、博覧強記、博学多才、日本が誇る知の大巨人・弘法大師様のパワーを分けてもらおうかな、えへっ。と思い立ち。
そして、東寺にアートを探す。

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寺事務所正面。
中央に見える円形でぐにゃぐにゃっとした模様があるマーク、あれはどうやら東寺の紋っぽい。なんか意味があるんだろうけど。

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大黒天 ○○○ソワカ の看板の向かって右、写真が悪くてなんだかさっぱりわからんでしょうが、何か帯状の、すんごく豪華絢爛な織物が垂れ下がっているんだわ。
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花の両脇、こんなふうに2本垂れ下がっているんだわ。これに見惚れてねえ。
アートよ、アート。あんな帯だったらそんじょそこいらのキモノはみんな負けてしまうわ。

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この豪華絢爛な帯状の織物が下がっているのは三面大黒天というお堂。
ここをお参りすると大黒天、毘沙門天、弁財天、三尊の御利益が一度に授かるという、ありがたーーーーいお堂なのだ。もちろんお参りしたぞ。
あたしの前に、いかにも信仰あつそうな紳士がずーーーっとそこから離れずお参りしてんの。
その間あたしは写真を遠くから撮ってみたりなんかして順番待ち。

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ここは御影堂。
弘法大師の住居であったところだって。
博覧強記、博学多才、日本が誇る知の大巨人・弘法大師様の名残がどこぞにないか。そして私に降り注ぐことはないか。期待に胸膨らませ手を合わせる。胸は膨らませたが財布はやせ細っているので『浄財』の箱にはわずかのお金を投じる。・・・・が、あの箱は底になにかしらの仕掛けがあるのか、わずかのお金を投じたにすぎぬのに、音が華やかというかきらびやかな音がした。実際以上のものが投じられたように聞こえる。あの中はどうなっているんだろう?

さらにぷらぷら歩く。
八重咲きの紅枝垂れ桜の木。
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こりゃ見事だ。ここにもアートあり。


あ、あそこにも!
水鳥と亀が織りなすトライアングルアート!
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来ましたぞ来ましたぞ、五重塔。


近づいてみる。

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塔の高さは55メートル。現存する木造の古塔では日本一の高さを誇るアート。


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柳もアート!

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亀もアート。


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むっちゃアート。


しかし、今回いちばんアートだぜ!と思ったのはココ

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ここの扉がめっちゃアート。
中の襖絵は堂本印象画伯の筆。公開は期間限定とかでやってるのかなあ。
HPを見ても小子坊については特に触れられていない。
昭和9年に新築。新しいんだね。


そして忘れてはならない、お守りコレクターとしての務め。
自分用とラムネ用を購入。
ラムネを事故や病気から守ってね。
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常に乙女であり続ける。

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先日、髙島屋にて購入の晴雨兼用傘。

開くと外側は水色、内側は黒色。
遮光率、UVカット率高し(宣伝文句ではそうなっている)。

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水色と黒はちょっとクールでシャープな印象だけど、縁を飾るヒラヒラで乙女感演出。
雨の日も晴れの日もこれで。

早起きは三文の徳

4時に起きる。もちろん朝の4時。
ある友人が、旦那様のお弁当作りのため毎朝4時起きしていると知り、なんとなく自分も早起きしてみたいと思った。・・・・・のは3日ほど前。4時に鳴るアラームを止めて再び眠る朝を幾度か経てきょうを迎える。
やった、やったぞ。4時起きでウォーキングしてきたぞ。そんでもって玄関前の掃除もしてきたぞ。

私は1階に住んでいるが、玄関前の掃除をするときは2階の部屋に続く階段の踊り場から掃除をする。
踊り場にはよく煙草の吸殻が落ちている。いや、吸殻が勝手にそこに落ちるはずはなく、そこに捨てているバカがいる。そのバカの家では喫煙禁止なのか。家に入る前にバカは吸殻をそこに捨てて行くのか。
幸い、うるさくする家もないし、とりたててまわりに迷惑をかけるような家はなく、ご近所さんには恵まれていると思うが、この吸殻ポイ捨てバカがどこかにいる。まあ、本人はさして迷惑行為だと自覚していないと思う。

私は昔喫煙者だった。やたらと嫌煙権をふりかざすような人を「ケっ」とか「チェっ」とか「チっ」とか、内心舌打ちする感じで嫌っていた。特に喫茶店や居酒屋みたなとこで煙を嫌がるなら、こんなとこ来んなよ!!って思っていた。その考えがいいか悪いかは別として、堂々ド真ん中を歩く喫煙者だったのだが、そんな私でも吸殻のポイ捨て、これはやったことがない。できない。
自分の食べカスをそこらに捨てるような感じがした。自分の嗜好の残滓。そういうものをむき出しでところかまわず捨てるという行為には、さすがの私も抵抗があった。吸殻に限らず『ゴミはゴミ箱へ』と躾けられた、ただそれだけだと思うが。
なので喫煙者であった当時から「こういうことをするから喫煙者がますます嫌われるんだよなあ」とポイ捨てられた吸殻を見ては嘆いたのだった。

話がどこへ行くかわからなくなったが。
吸殻のポイ捨てをする人は、吸殻を自然に抜け落ちてしまった1本の頭髪、あるいはチョロっと出てしまった糸くずくらいにしか思っていないんだろう。
道端に、1本抜けた自分の髪やチョロっとほつれた糸くずが落ちたところで「えらいこっちゃ!」と拾ってゴミ箱探して捨てるということまではしない。吸殻はそのレベルのゴミ(というかほとんどゴミの認識なし)なんだろうなと思う。
まったくもう・・・・・と掃除をしているが、待て待て、うちだって。
禁止されているペットを飼っている。ペットの毛が風に乗ってご近所の洗濯ものや干してあるフカフカお布団についているかもしれない。その毛を「まったくもう・・・・・」と毎日払い落している家が近くにあるかもしれない。でも苦情を寄せられたことは一度もない。
お互い、知らず知らず迷惑をかけているかもしれない。うちだけが完璧な家なんてことはあり得ない。多少のことは目をつむって、お互い様なんだからと譲歩してご近所バランスを保っているのかもしれない。

散歩しながらゴミを拾っている人を時々見かける。そういう人はいちいち誰彼捕まえて「このゴミを捨てたのはアンタか?」と問い詰めたり、イライラしながら、怒りながらゴミを拾っているのでなく、きれいな道路だったらいいなあという単純かつ純粋な気持ちでやってるんだろうな。でなきゃ続かないと思う。
あいつがゴミを捨てるからあたしがイラつくとか、あたしがこんなに掃除してるのに汚すバカがいるとか、そういう気持ちで掃除しても疲弊するだけだよな。

といったわけで、これからも黙々と掃除をすることにする。


唐突にコーヒーオベーション。

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私という人間を分析する。

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魅惑の天体ショーを見て、「ええもん見たなあ」としみじみしながらお着替え。あ、きょうはお茶の稽古の日ね。
きょうのキモノは単衣。今年初単衣。
リサイクルショップで「私にはちょっと身幅が足りないわ」と承知しつつも買った1枚。しかーし、これを買った時よりボディがちょこっとスリムになった(当社比)のよん、うふふ。

先生が「きょうのはっつさんのおキモノ、渋いですねえ」って。渋いとは「お地味ねえ」の変形と思われ。
リサイクルショップで買ったことを話すと先生は「私もリサイクルショップに着物持っていこうかしら。でも、いくらにもならないでしょうね」って。
私は「リサイクルショップに売るほどお持ちなんですね」と言った。すると先生は「まあ・・・・そうですね」って。
おおおおおおお、うらやましい。いくらにもならないリサイクルショップはおやめになって、私にお譲りください!って言いたかったわ。

本日も帯に『技芸上達守』をしのばせて。
順番を間違えないということだけでなく、いいお点前したい。茶の湯の神様、本当に私に降りてきて!!


他の人はどう感じたか(あるいは感じなかったか)わからないけど、きょう初めて、お湯にカルキ臭さを感じた。
今までそんなことはなかったのに。私の嗅覚・味覚がおかしかったのか、それとも・・・。



お稽古が終ってから四条の髙島屋に寄り、晴雨兼用傘と、お昼ご飯用に弁当(ココの)と、おやつ用にふたばの豆もちを買う。
帰りの電車で、老紳士が「お着物、粋な柄でんなあ」と声をかけてきた。きれいなお顔立ち、お若いころはさぞや男前でいらしたであろう殿方。
この方のお話で理解できたのは、
自分もよく似た柄の薩摩上布(の着物)を持っている。
薩摩上布というのは高価である。
昔は着ていたけど今は着る気にならない(なぜかはわからない)。
とこの辺までで、あとはさっぱり。
高価な薩摩上布を持っているというあたりも自慢話なんだけど、さらにさらに続いて、子供のころから成績優秀であったこと、一流企業に勤めて給料がよかったこと、そもそも親が金持ちであったこと、遺産もあるしいい年金ももらって悠々自適であること、などなどツラツラととめどなく話は続く。何を話しているのか私にはさっぱりわからない部分もたっくさんあったが、テキトーに相槌を打ち相手をしているあたしって優しい忍耐の人である。

別のある日。やっぱり電車の中で隣の老人が「着物からいい香りがする」みたいなことを言ってきた。
(におい袋か樟脳か?どっちの匂いや?)
でもその老人、ちょっと前までは現役じゃなかったのかと思うくらいヤクザ臭あり。実のところちょっとビビっておったのですが、結局私のキモノなどどーでもよく、ケータイの待ち受け画面に設定した孫の写真を見せつけ、どうでっか、かわいいでっしゃろ?的なお話。そんな話に「あら~、かわいいですね~」とテキトーに話を合わせるあたしってばやっぱり優しい忍耐の人でっしゃろ?


あ、そうそう!髙島屋で傘を選んでいる時に応対してくれた店員さんが
「お着物、ご自分で着られるんですか?」ってお尋ねになったので「はい」って答えたんだわ。
そしたら、「まあ、いいですね~。お若いのに」ですって。

はいみなさんご一緒に。お若いのに。
Q数上げてゴシックにして色まで変えたい気分になった、若いのに優しく忍耐強いウカレポンチという分析結果。出ました。

君は見たか、魅惑の天体ショー。

「金環日食」「金環日食」と騒ぎすぎとやや斜めからやや冷やかに世間の動向を見ていたが、今朝、時計代わりにつけているテレビではどこも金環だ日食だリングだなんだかんだと大騒ぎ。
ますます気持ちが遠ざかるどころか、なんか胸の奥がわさわさとうずき出した。
東の空を見ればカっと照りつける太陽くっきり。もちろん直視はできないのでチラっと。心なしか「きょうの天体ショーにかけてます、いつもより照ってます!」とでも言ってるかのような照り具合(に見えた)。
こんなにいい天気なら、しかもショータイムが仕事中とかお稽古中とかそんなんじゃない、見ようと思えばしっかり見られる時間帯かつ天候。こ、これは・・・・・。
しかしわが家には特製グラスもなーーーんにもない。なんせついさっきまで斜めに冷やかに見ていたもんで何の用意もございません。
で、オットは即席観測キットを作成。
ダンボール紙に小さな穴を開け、穴から差し込む日光をスクリーン代わりの白い本の表紙に当てる。間接的ではあるがスクリーンに映る満ち欠けを観測できた!!持つべきものは理科好きのオットである。
ご近所からも興奮に満ちた声が聞こえる。みんな無関心ではいられなかったのね。
リングになって行くにつれ、ちゃんとあたりが暗くなったのには感心したというか感動したというか。
こんなことなら特製グラスを入手しておけばよかったとやや後悔。でもまあいいや、即席スクリーンで見たし。それでよしとしよう。


突然ではありますが、暗くなる前に撮ったお花。
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開いてきたコーヒーオベーション。

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しっかり開いて、まるでぐっと胸をはっているかのような香りバンマツリ。
この花にしてもまだ咲いてはいないけど桔梗にしても、紫の花を撮るとたいてい紫がおかしな色になっている。
なんで?・・・・・でもきょうは金環日食記念日なので許したげる。

きょうは快適

お疲れさまです。あたし。
仕事帰りでございます。

きょうは例の、あの、3月末にモラハラでひとり会社から追い出したきっつい先輩が休みで働きやすかった。

日曜日で電話も鳴らず快適。いつもこうならいいのに。


え~んえ~ん(泣いてます)

注射のあとは、まだ痛みは残るものの少しずつ快復に向かっている感じはあったのだけど、三回目の注射のあとはどうもよろしくない。 痛みがややぶり返したようだ。腫れもちょっとあるみたい。 こんなふうに行きつ戻りつして治っていくのかなあ。 何をしていても痒く何をしても痛い最近。 湿疹と腱鞘炎の春が夏にバトン渡すのももう直のこと。 一年のうちでいちばん苦手な季節、夏。その季節に痒みと痛みを持ち越すなんて、考えると憂鬱。
120519 アスピリンローズよ、私を慰めておくれ。

何をしていても痒くてたまらん。

そうそう、ゆうべ。
ほんの1分くらいのことだったと思うけど停電した。原因はきっと雷。ゴロゴロ鳴ってたもんなあ。

きょうは快晴。
ラムネをお医者に連れて行ったあとは京都文化博物館まで。『芹沢銈介展』へ。
日用の美。
芹沢銈介染めの着尺で仕立てた着物きて帯締めて、民芸調箪笥を置いて芹沢銈介の屏風立てた部屋でくつろぐ自分の図を頭に描きながら見る。そんな自分を思い描きながらも体のあちこちが痒い。きょうは特に背中。まったくこのおぞましき湿疹めっ!!!加えて腱鞘炎の調子もイマイチ。治るまでに長くかかるとはいえ、3回目の注射はその威力をあまり感じず。うーーーーーーん、どうしたもんかね。

帰り際、職員が『平清盛展』と『ヴェネツィア展』の割引券を配っていた。京都文化博物館へは何度か足を運んだが、こんなものをもらって帰るのは初めてだ。

NHK大河ドラマの『平清盛』は低視聴率にあえいでいるらしい。画面が汚いとか登場人物が多くてわけわからんとか、いろいろ言われているみたい。
画面が汚いとは特に感じない。あの時代、内裏の外なんかきったなかったと思うし、ごく一部の上級貴族でなければ粗末な身なりと住まいだったと思うし、登場人物の多さや関係はドラマをわかりにくくしている一因ではあるかもしれないが、かえって『わかりやすく解説した面白い本はないかしら』と本を探すエネルギーになる。

まだかなあ。

ラムネ、散歩を兼ねてお医者まで。
9時開院。9時5分くらいに受け付け窓口に診察券提出。すでに何人か先客あり。
只今9時47分。まだもう少し待たなければならぬ。
ラムネ、辛抱我慢。
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